まだある種類

【パールビーズ】
天然の淡水パールを使用したものと、ガラスやアクリルに加工した人口パールビーズがあります。淡水パールは形状で呼び方がさらに分類されます。ポテト、ライス、クレオパトラ、バロック、ケシです。
シェルパールとよばれる、本物の貝に幾重もパール加工を施した、半天然といえるタイプもあります。ずっしりと重みがあり、光沢もとても美しく輝きます。
ちなみにスワロフスキー社のパールビーズは、本真珠のような輝きがあります。

【インドビーズ】
形が不揃いで色のバリエーションも少なめですが、素朴な味わいがあります。比較的安価なビーズです。

【グラスシードビーズ】
日本では昔からビーズといえばこの種類を指しました。“シード=種”という名前のとおり、植物の種のように小さなビーズです。最近では、グラスシードビーズばかりを使用したアクセサリーより、主役ビーズを引き立てるために使用されたり、ビーズ同士の隙間をうめるために使用されることが多くなっています。

【シェルビーズ】
形や素材もさまざまです。形状は、リング状のもの、ラウンドビーズやディスク型、多面カットなどがあります。カラーは、天然から染色したものまでありますが、天然の色でよく見かけるのがホワイト、ブラック、ブラウンの3色です。天然の色をそのまま活かした場合は、同じ色は一つとありません。

【トンボ玉】
トンボ玉と呼ぶのは日本だけです。見た目がトンボのめがねに似ていることからこの呼び名がついたそうです。英語では、ビーズもしくはグラスビーズと呼ばれます。表面に2色以上の色模様がついたガラス玉の総称です。